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基本計画・設計

基本計画・設計

求められているものは何か、ユーザーのニーズを的確に把握し、あらゆる角度から条件を細かく分析しながら、それを最適のカタチにしていく。SPTの一貫施工体制は、より良いものをより安く提供できるよう、この設計の段階から、数多くのプラント建設で培ってきたノウハウを生かし、高度なエンジニアリングを提供しています。

プロセス

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多種多様なプラント建設の経験を生かして、プロジェクトの設計段階から参画。 生産プロセスの省力化、自動化計画・提案および技術コンサルティングまで、ユーザーの皆様の立場に立って、 最大効果を発揮させる最適な計画を設計します。

プロジェクトの遂行に不可欠な基本事項を固めます。そのデータをもとに、経済性の検討、 フローシートの作成、プロットプランの確立などの技術的検討を行い、主要機器から付帯設備にいたるまでの基本仕様、 設計基準、設計仕様を決定。計画設計を進めます。

計画設計にもとづき、詳細設計、詳細仕様を決定します。並行して、施工図面の作成、 官公庁申請図面の作成など、製作施工面を重視し、プラント建設工事が安全・円滑かつ経済的に施工できるよう設計します。

配管工事の計画から施工管理、品質管理までをSPT独自のソフト開発による一貫管理システムで実施。 優れた設計スタッフとCADシステムを擁し、コスト削減、品質管理、工期短縮のニーズにお応えしています。

SPT CAD SYSTEM

特 徴

  1. 材料のロスが最小限となります。(パイプ使用効果MAX98%)
  2. 当社工場生産システムと直結しているため、大量かつ短納期のニーズにも対応できます。
  3. 溶接部の個別管理、アイソメ図と連動した高圧ガス品質管理、さらには進捗管理が可能になります。
  4. 出荷管理にタグを使用しているため、現地管理の省力化が図れます。

時代の変化とともに、設計分野も石油、化学、鉄鋼など大型のプラントから、エネルギー、食品、医薬、半導体など高機能を要する分野へと次第に広がりをみせてきました。分野が違えば、ニーズも異なります。たとえばサニタリー仕様の場合には、様々な法規制があります。それぞれの分野で求められる最適品質を実現するため、SPTでは基本計画、計画設計、詳細設計から施工管理、品質管理にいたるまで、独自のソフト開発による一貫管理システムを構築。無駄を省きながら、いかに効率よくニーズにマッチした仕様をつくり出すか、設計と製作が一体となって、より現実的な設計に努めています。多種少量生産へのニーズがますます高まろうとしている今日、プラントをベースに、いろいろな分野に対応できるノウハウを持ったSPTの設計は、確かな信を創造しています。

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